攻めの経営企画としてオンリーワンの旗を掲げる。

2009年新卒入社 幅広い経験ができるフィールドを求めて入社。SEOのコンサルタントとして経験を積んだのち、管理部門へ異動。総務として株主総会の運営、企業認証資格の取得などの業務に携わった後、経営企画へ異動。経営者のサポートとして、中期経営計画の立案から、経営状況のレポート、各種調査やデータ分析、外部の個人・法人の投資家などへの情報提供などを担う。

どこよりもチャンスが与えられる環境

学生時代は、ナンバーワンを目指して熱くなるタイプではありませんでした。それでも何か刺激のある会社で働きたいと思い、移り変わりが激しい成長産業のインターネット広告を手掛ける当社へ入社。実は、ここで幅広い経験を短期間で積み上げ、業界内でキャリアアップしていくストーリーを描いていたのです。それが、気づけば8年。色々なことに挑戦できる面白さにハマり、会社を移ってキャリアアップよりも、この会社でまだやっていないことに挑戦していくほうが市場価値を上げられる、と思うようになりました。僕の経験談ですが、ここは未経験でも挑戦するチャンスがもらえる、挑戦したい気持ちがあれば、それに応えてくれる会社です。

僕の年齢ではできない経験を

経営企画というとスマートに聞こえるかもしれませんが、意外と泥臭い仕事です。予算を策定し、それをもとに月々の見通しを立てたり、決算説明会などのIR資料の作成や個人投資家に向けた説明会の実施、経営陣が意思決定するうえで参考にする資料を用意したり、みなさんが持っているイメージより、調整役や数字の収集といった地道な仕事が多いと思います。でも、同年代の人がなかなか出来ない経験をしているのは確か。社長と膝をつきあわせて戦略を立てたり、その戦略に色々なところで修正が入って、会議のギリギリまで修正をして本番に臨んだり。厳しさは当然あります。だけど、それに勝る面白さがあるのでやめられません。

自分だけが起こせる化学反応

きっと自分はスペシャリストではなく、ゼネラリストタイプなんだろうと思っています。でも、オンリーワンになりたいという気持ちはあります。いろんな経験をさせてもらっている自分にしか出せない色があると思っていますから。今後は、いまのポジションで攻めに転じたいですね。会社の次の一手につながるアクションを経営企画というフィールドで起こしたいんです。いま、私たちのグループでは、今まで以上に良いシナジーが生まれていると感じています。さらに成長スピードを上げられるように、ほかの誰にも起こせない化学反応を起こしたいですね。