信頼できる仲間がいるから、何が起こっても負けない。

2007年新卒入社 入社から広告営業一筋でリスティング広告やバナー広告、また企画キャンペーン、リアルメディア等をお客様に提供。大手をお客様に持つ営業マンとして日々外を駆け回っている一方、現在は営業マネージャーとして「誰よりも一生懸命に、誰よりも楽しく」をモットーにメンバーのマネジメント・育成を行っている。

何の仕事をするかではなく、
誰と仕事をするか。

学生時代はサッカーバカ。自分でやるだけでなく、小学生にも教えていました。素直にぶつかってくる子どもたちの成長を見るのが楽しかった日々。
そんなんだから、就職活動時期もサッカーばかりで、これといってやりたいことがあったわけではなかったんです。そんな中、ふと受けた当社。選考で見えたのは、社員が社長にツッコミをいれる関係。なんだろう?今まで見てきた会社とは何かが違うぞ、と思いました。それだけが理由ではありませんが、この人たちと仕事をしてみたい、それが広告代理店という仕事だっただけです。もともと器用なほうで、なんでもこなすタイプでした。だけど、ここでは何も取り繕う必要がなく、素の自分で仕事ができる、それが自分を自由にさせてくれたんですね。

モノ売りはしない

営業ですが、僕はモノは売りません。
クライアントの課題に対し、企画とクリエイティブを掛けあわせた提案をするのが自分のスタイルです。今ではクリエイティブを絡めた企画案件の実績が社内で1番になりました。うちには他社より優れたクリエイターがいるので、一緒にチームを組んで仕事をするほうが楽しいのもあります。
そんな中、実は一番苦しんだのは、後輩育成を任され始めた頃でした。1人でやっているほうが簡単ですよ。自分が達成しても、メンバーが達成しない。「なんでこんなこともできないんだ?」と思ってしまう自分。楽しい仕事にするためにはどうしたらいいんだろう、と。彼らを主役にするために自分が頑張ることで、僕の仕事は変わりました。今思うと、一番辛かった僕のターニングポイントでした。

このメンバーとなら、壺でも売れる

今振り返っても、この会社の雰囲気は説明会で見た時とまったく変わっていません。縦社会でもないし、体育会系でもない。今でも入社時から変わらず信頼できる仲間がいるし、採用だって一緒に働きたいと思える人しか採用しません。このメンバーとなら、どんなことでも乗り越えられる。究極、「明日から壺を売る!」となっても、楽しく仕事ができると思っています。
普通に仕事すれば、普通に給料は出るでしょう。しかし、それでは周りに置いていかれてしまう。手を挙げればやらせてもらえるので、自ら動けば必ず何かのNo.1にはなれる会社です。だから、好きな仲間と常に上を目指す。最高の環境ですよ。