世の中をあっと言わせるエンジニアを目指して。

2016年新卒入社 大学、大学院で電気電子工学を学び、エンジニアになるべく入社。GMOインターネットグループ全体で行われた新人エンジニア研修の課題で、見事優勝を勝ち取る。新たなプロダクトを開発するべく、技術力の向上に力を注ぐ。

若くても生き生き輝ける会社

数学とものづくりが好きな子どもでした。家電やTV、オーディオのパンフレットを見ては、仕組みや構造を考えるような。大学や大学院では電子回路設計、画像処理技術、コンピュータとインターネットの仕組みを学び、好きなことにどっぷり浸かっていました。中でもプログラミングが面白かった。自然とエンジニアを志し、就職先は大手のSIerを希望していました。しかし、説明会を訪れるうちに、「若いうちから活躍できるフィールド」で働きたいと思うように。一人ひとりの裁量権が大きく、成長できる環境を求めてこの会社の説明会に参加したんです。社長をはじめ、先輩社員や人事の方が生き生き働く姿に触れ、この会社でならいろんなことに挑戦できると入社を決意しました。

自らの手で生み出す喜び

GMOインターネットグループは、エンジニア向けの研修が充実しています。7月の本配属に向けて、4月から3ヶ月間さまざまな研修がありました。印象深かったのは「GMOテクノロジーブートキャンプ」。研修の最後には各チーム、二日間で一つのWEBサービスを完成させるという開発合宿がありました。私たちは寝る間を惜しみ、VR上でSNSを見られるサービスを開発。トレンドとスマホとVRの組み合わせが評価を得て、優勝を勝ち取ることができました。一番になれたことも嬉しかったですが、入社間もない自分たちの手で、プロダクトを生み出せたこと自体が嬉しかった。その後の礎になっています。今は自社プロダクトであるアドテクノロジーの開発に夢中です。この会社のいいところは、自社開発したプロダクトの評価を、直接顧客から聞けるところ。さらに会社の売上に直結するモノとして、プロダクトの成長を見届けられる点も、この会社の魅力ですね。

技術力に自分らしさを加えて

エンジニアとして技術力を高めることは当たり前。僕はそこに、自分らしさを加えたいと思っています。例えば、顧客の課題を解決するソリューション力や、視野の広さなど。いつか、プロダクト名を聞けば僕の名前が浮かぶ、そんなサービスを開発してみたいんです。そのために、ビッグデータや機械学習など最新の技術をひたすらインプットしています。さらに、開発以外のフィールドに出て、さまざまな学びを得るようにもしています。採用イベントで学生のみなさんとお話させていただく時間は、僕にとって絶好の成長チャンスですね。ここには自分らしく輝ける環境がある。数年後には、みんなが驚くプロダクトを生み出してみせますよ。