新卒採用2019

どんなアートディレクターを目指そうか。
手本だらけで困ってしまいます。

2017年新卒入社 大学時代、独学でデザインを学び、学生団体でイベントパンフレットのデザインなどを行っていた。広告クリエイティブのアートディレクターを夢見て、自身の姉も所属する当社に入社。入社1年目ながら、幅広い業界のキャンペーンを担当し、経験値を深めている。プロジェクトによっては姉妹揃って活躍することも。

経歴ではなく、努力と実力でチャンスを掴む

ディレクター・デザイナーとして当社で活躍する姉の影響もあって、就職活動はグラフィックやWEB広告のデザインができる会社を受けていました。言われた通りに作る作業員のようなデザイナーではなく、クライアントと直接コミュニケーションを取り、チームを率いるアートディレクターになりたい。そのために、若くても自分の意見が言える環境で成長したい。この会社に興味を持ったのは、姉が入社早々から活躍している姿を見ていたからです。でも、私は姉と違って美大を卒業しておらず、そんな不安な気持ちを面接官に打ち明けてみたんです。すると面接官の先輩社員が「美大を卒業していない分、苦労はある」と正直に話してくれた上で、「でも、経歴と関係なく入ってからの努力と実力でチャンスが掴める会社だよ」と教えてくれたのです。先輩の正直な言葉に背中を押され、ここで成長しようと決めました。

自分で考えて表現する、難しいけど楽しい。

インターネットに掲載するWEB広告のデザインは、一つとして同じ仕事はありません。だから、毎日の仕事は、刺激的で楽しいです。LINEで配信する旅行会社のバナー広告をデザインしたり、Instagramやtwitterを活用して、製薬会社や飲料メーカーのプロモーションを企画したり。変化が激しいトレンドをキャッチアップし、いっぺん通りではなく、その都度、自分で考えて表現する力が必要ですね。直属の上司である姉は、お客様の好みやニュアンスを引き出し、デザインに落とし込む技術に秀でています。お客様のニーズを形にすることに一切の妥協を許さない姿勢から、多くを学んでいます。姉妹で働く上での不自由は特に感じません。互いに先輩後輩として割り切っていますし、周りの皆さんが特別視するなんてこともありません。

いろんな先輩のいろんな長所を盗む

1年目は、自らが手を動かしデザインする仕事が一定量ありました。今後はもっと、ディレクションの仕事を増やしていきたい。当社は実力さえあれば、年齢に関係なく次のステージを与えてくれる。チャンスがあれば、積極的に手を挙げたいですね。そのためにも、いろいろな先輩のいろいろな長所を盗んでいるところです。あるコピーライターの先輩が設計するキャンペーンは、企画に筋が通っていて、納得感が持てる。論理的思考力と提案力を学んでいます。ある先輩は、お客様と上下関係ではなく、横並びになって一体感を作り出すことができる方。チーム作りの秘訣を盗んでいます。入社当初から心がけているのは、「思ったことは心に留めずに伝える」ということ。分からないことも納得できるまで教えてもらうことで、先輩方のスキルやノウハウが自分の身になっていると感じます。先輩方をお手本に、どんなアートディレクターを目指そうか。これからもっと成長していきたい。