新卒採用2019

プレイヤーとしても、マネージャーとしても。
女性が活躍できる会社だと証明したい。

2015年新卒入社 WEB業界の知識やパソコンスキルがないまま入社し、新人研修での成績は下から数える方が早かった。しかし、営業兼コンサルタントとして活躍し、入社1年目で社内初のVP(四半期表彰)とGRA(最優秀新人賞)を受賞。現在は、3名のメンバーをマネジメントするリーダーとして、個人目標の達成だけでなく、チーム目標の達成に力を注ぐ。

一番にならなきゃ、輝けない

仕事もプライベートも、どちらも諦めたくない。出産や子育てをしながら、長く活躍し続けたい。そんなものさしで会社選びをしていました。ふと訪れた当社の説明会で出会った女性社員のMさんは、オーラも、お客様と向き合う姿勢も、芯の強さも、すべてが輝いていた。彼女のようになりたいと、入社を決意しました。配属は、念願叶って、Mさんと同じ営業部門。でも、Mさんを超えない限り、彼女みたいに活躍できないと気がついたんです。「新人賞」を獲って、営業部門で一番になる。とにかくがむしゃらに努力しました。同期が1日に100件電話を掛けるなら、私は150件掛けました。誰よりも多くお客様先に足を運びました。先輩が送ったメールの数以上に、お客様とコミュニケーションを取りました。私は、やると決めたら絶対に諦めません。与えられた目標以上の成果を自分に課し続け、「新人賞」を獲得できた時は、本当に嬉しかったですね。

どんな自分になりたい?

2年目は「私を超えたい!」と宣言する後輩の育成係になりました。私がMさんに育ててもらったように、今度は、私が彼女を育てあげなくては。彼女の目標が私の目標になりました。量をこなすことでお客様の信頼を勝ち取るタイプの私と、論理的な分析が得意なタイプの彼女。自分のやり方を押しつけても、やる気も結果も引き出すことはできません。だから、彼女が将来どんな自分になりたいのかを聞き出し、それを叶えるためにアドバイスするように心がけました。結果として、彼女は、GMOグループの新入社員の中で、第3位という優秀な成績を納めることができました。人を育てる仕事にやりがいを見出した私は、3人のメンバーをマネジメントするリーダーに昇格。メンバー全員がなりたい自分に近づけられるように、一人ひとりのビジョンに合わせた育成を心がけています。

目指すは、女性史上最速マネージャー

1年で3年分の価値ある仕事ができる会社です。目標も、役職も、見えた景色も、1年ごとに全然違いますね。大切なのは、自ら宣言し、とにかく挑戦してみること。新サービスのリリースが決定したときは、上司に「どんな結果を出せば任せてもらえますか?」と直談判し、事業を牽引するポジションを手に入れたこともあります。宣言すれば、先輩方が叶えるためのヒントを与えてくれますよ。
今後は、当社において女性史上、最速マネージャーを目指しています。先日、お客様から「競合他社があなたの存在をベンチマークしている」という情報をいただき、男性の営業が多い業界で、存在感を示すことができていると感じました。プレイヤーとしても、マネージャーとしても。女性が活躍できる会社であることを、業界に広めていきたいですね。